株式会社やんかわ商店は、バラエティを中心とした映像制作会社です

【創業15周年:あの日、エンタメの力を信じて】
おかげさまで、株式会社やんかわ商店は本日、法人設立15周年を迎えました🙏
私たちのスタートは2011年。
東日本大震災が起き、日本中が「これからどうなるのか」という大きな不安に包まれていた年でした。
不謹慎かもしれない、今はそれどころではないかもしれない……。
そんな葛藤もありましたが、沈んでいる時だからこそ「エンターテインメントの力で、少しでも明日を明るくしたい」「誰かを笑顔にしたい」。
その一心で、やんかわ商店は産声を上げました。
あれから15年。
世の中の形は変わりましたが、あの時抱いた「エンタメで盛り上げたい」という青臭くも熱い気持ちは、今も私たちの真ん中にあります。
これまで支えてくださった皆様、一緒に歩んできてくれた仲間たち。
皆様のおかげで、私たちは15年間「笑顔を届ける仕事」を続けることができました。心から、ありがとうございます。
15年という節目を迎え、改めて決意します。
どんなに先行きの見えない時代でも、私たちは「楽しさ」と「希望」を届け続ける存在でありたい。
これからの株式会社やんかわ商店も、どうぞよろしくお願いいたします😊
2026年4月25日
株式会社やんかわ商店
代表取締役 袰川斉
2026年5月1日開所。
徳島から、次世代型福祉のロールモデルを確立する。
「メディア×IT福祉」の新拠点『スタジオココロ徳島』オープンのお知らせ
株式会社あざますラボは、2026年5月1日、徳島県において就労継続支援B型事業所「スタジオココロ徳島」を開所いたします。
本事業所は、従来の福祉の枠組みを再定義し、親会社「やんかわ商店」のカスタマーセンター機能を全面受託。実際のビジネス実務とメディア制作を支援の柱に据えることで、利用者が社会のまん中として輝く、新しい福祉の形を世界へ提示してまいります。
〒770-0834
徳島県徳島市寺島本町西1-5
アミコ東館 5階
tabi no otomo内
STUDIOココロ徳島
080-9810-6000
弊社取締役副社長 袰川咲栄が、静岡県焼津市「二地域居住アンバサダー」に就任いたしました。
この度、弊社取締役副社長の袰川咲栄が、2026年(令和8年)1月11日付で、静岡県焼津市の「二地域居住アンバサダー」に就任したことをお知らせいたします。
■ アンバサダー就任の背景と活動内容
本制度は、焼津市を生活拠点の一つとして実際に活動する者が、その魅力を市内外へ広く発信し、地域の知名度向上および「二地域居住(デュアルライフ)」を促進することを目的としています。
今後はアンバサダーとして以下の活動に注力してまいります。
* 魅力の発信: 実体験に基づく焼津市の住みやすさや地域資源の広報
* 交流の促進: 都市部と地域を結ぶ架け橋としてのコミュニティ形成
* 認知度向上: 二地域居住という新しい働き方・暮らし方のモデル提示
弊社は、役員のこうした活動を通じ、地域活性化や多様なライフスタイルの実現に貢献してまいります。
自分の人生を、自ら描き出す。修学旅行生を対象とした「人生のクリエイティブ・プログラム」を開始しました。
弊社は、クリエイティブな視点を大切にする企業として、地方から東京へ修学旅行で訪れる学生を対象とした企業訪問プログラムを本格始動いたしました。
私たちが本プログラムを通じて学生たちに伝えたいのは、「働くことは、自分の人生をクリエイティブにデザインすることそのものである」という視点です。
■ プログラムの核となる「クリエイティブ・体験」
2026年2月に初回を実施した本プログラムでは、従来の「会社見学」の枠を超え、自らの意志で未来を切り拓くためのエッセンスを凝縮しています。
• 「人生の解像度」を上げるワークショップ:
ビジネスの現場を体験するだけでなく、「自分はどう生きたいか」をクリエイティブに思考する実践型セッション。
• プロフェッショナルとのダイアログ:
現場で活躍する社員との対話を通じ、多様な働き方や価値観に触れ、進路選択という「人生のデザイン」への視野を広げます。
• 創造性を刺激する講義:
変化の激しい社会において、自ら問いを立て、解決策を創り出すことの楽しさを伝えます。
■ 企業としての想い
弊社では、本取り組みを単なるCSR活動ではなく、「次世代のクリエイター(人生の創造者)を育む対話」と位置づけています。
未来を担う若い世代が、既存の枠組みに縛られず、自らの可能性に気づき、主体的に人生をクリエイティブしていく。そのきっかけを創出することは、クリエイティブを標榜する弊社の重要な使命です。
今後もキャリア教育の一翼を担う企業として、次世代の「生きる力」を育む活動に情熱を持って取り組んでまいります。
新規事業開始!
詳しくは添付PDFをご確認ください。